【勝ち組馬券師】養成講座 〜勝ち組馬券師への7ステップ〜
97年秋。一つの転機がありました。
私の競馬予想が、連戦連勝を収めてしまったのです。
秋華賞でメジロドーベル − キョウエイマーチの
馬連で360円を2万円、1点買いしたところ、
これが的中!軽く5万の儲けです。
続く10月26日の天皇賞では、
エアグルーブ − バブルガムフェローの馬連、
290円を4万円の1点買い。
これも的中!で、8万円の儲けです。
11月23日のジャパンカップでは、
3 番人気のピルサドスキーを軸にして、
馬連3点でしとめました。これで5万円の儲けです。
そして忘れもしない、97年11月30日。
阪神3歳牝馬ステークス。
連勝を重ねていましたから、
「5万や6万を儲けても面白くない」
そんな心境になっていました。
そこで注目したのが、《6番人気》のキュンティアです。
このキュンティアから、あまり人気のなさそうなところに、
1万円ずつ6点に流したあと、4点にもう1万円を買い足しました。
その結果・・・
見事的中!!
連6,000円を2万円分ゲットしました。
60万円ずつの払い戻しですから、
なんと120万円!!
「俺は競馬予想の天才だ! この連勝も、俺の競馬予想が正しいからだ」
本気で、そう信じて、疑いませんでした。
一連の「楽勝」に加えて、
一つのレース予想で120万円も勝ってしまったのですから・・・
2008/08/05
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